独立行政法人労働者健康安全機構 大阪労災病院

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メディカルサポートセンター

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かかりつけ医のおすすめ

厚生労働省は、国民が医療を受けるにあたって「200床以上の病院」と「地域の医院・診療所・クリニック」とが役割分担をするよう、政策をすすめています。
具体的には、下図のように

  1. 最初は地域の医院・診療所(かかりつけ医)へ行き、診療を受ける。
  2. 専門医の診察や検査・入院が必要なときは、診療所から病院へ連絡(紹介)して、病院で検査治療を行なう。
  3. 病状が安定したら、病院から地域の医院・診療所へ連絡し、引き続き、診療所で治療を継続する。

というものです。

地域のお医者さんと病院との連絡は、「紹介状」や「診療情報提供書」でおこないます。

  • このように、医院・クリニックと病院が役割分担することによって、病状に応じた診療をスムーズに受けることができるようになります。
  • 当院の外来は、常に大変混雑しておりますが、この混雑を解消し、必要な医療を速やかに行なえるようになります。

<当院を受診されるときは、紹介状をご持参ください>

  • 地域の医院からの、紹介状をご持参いただければ、病状を一から診察する必要がなく、適切な治療検査をすみやかに行なうことができます。
    さらに、紹介元の医師に事前に当院の診療予約をとってもらえば、待ち時間がぐんと短縮されます。
  • 紹介状があれば、初診時特定療養費は払わなくてすみます。
    ※初診時特定療養費とは
  • 地域の医院・診療所へ帰ったあとも必要なときには、いつでも当院へ紹介してもらうことができます。
    当院では、休日・時間外に関わらず紹介患者さまを受け付けております。

紹介状は、どうしたらもらえるの?

  • 診察を受けた医療機関の医師が必要と判断した時に、あなたに必要な医療機関へ紹介してもらえます。
  • あなたが希望した時(いわゆるセカンドオピニオンを求めたい時)

→登録医一覧

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