独立行政法人労働者健康安全機構 大阪労災病院

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メディカルサポートセンター

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検査機器、病床の共同利用

開放型病床利用のご案内

大阪労災病院では、平成22年4月から開放型病床の運用を開始しました。
この制度は、当院とあらかじめ登録頂いた登録医が連携して、1人の患者さまの治療や経過観察に当たる「二人主治医制」を実施することを目的としています。これにより、当院と登録医が役割分担を明確にしつつ、より連携を緊密なものとして、その患者さまの診断から治療、経過観察まで地域で一貫した医療を提供できる体制を構築することを目指すというものです。

登録医になっていただくには

  • 登録方法
    大阪労災病院登録医師申請書(PDF:95KB)に必要事項をご記入いただいた上、下記FAX番号までご送信ください。貴院よりFAX送信をもって登録完了といたします。
  • 連絡先
    TEL(直通)072-255-8076   FAX(専用)072-255-8203
  • 登録医の期間
    4月1日から翌々年3月31日までの2年間とし、年度の途中からでも登録医となることができます。以後登録医からの申し出がなければ、翌年以降は自動更新となります。

登録医になっていただいた先生方のメリット

  1. 開放型病床を設置します。ご紹介いただいた入院患者さまを、当院主治医と共同して診療に当たっていただくことができます。また、入院中の状態が把握できるため、退院後の診療にスムーズに移行できます。
  2. 図書室(文献検索サービス等)、専用研究室、ロッカー、駐車場、白衣等の病院の施設等が利用できます。
  3. 症例検討会や院内講演会のご案内をいたします。
  4. 共同診療を行っていただくと、1回につき350点の加算請求ができます。

患者さまにとってのメリット

登録医(登録医)での診療と、病院での、より専門的な診療を継続して受けることができます。入院後もかかりつけの先生から診療を受けることが可能となり、より一層の安心感を得ることができます。

開放型病院利用の流れ

※チャート参照(PDF:162KB)

退院後について

退院後の診療は、ご紹介いただいた先生と当院で引き続き共同して外来診療を行います。患者さまには退院の際に紹介状をお渡しします。

研究室・図書室利用について

利用受付窓口
メディカルサポートセンター直通電話 072-255-8076
場所
研究室(メディカルサポートセンター横)
図書室(管理棟2階)
利用時間
平日(月から金)9:00〜17:00
文献・蔵書を自由に閲覧できます。
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